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レーシックでの失敗
 最近では、芸能人やスポーツ選手の治療などから有名になり、レーシクでの視力矯正が話題になっていますが、これまでメガネやコンタクトレンズに頼っていた人には、角膜を直接手術する方式に不安が無い訳ではありません。
ここでレーシックの最も不安材料である治療の失敗について調べてみました。

レーシック手術による失敗は、だいたい次のような場合に失敗と呼ばれるようです。
○副作用
・ハロ・・・夜間、光の周囲がにじんで見える現象
・ドライアイ・・・角膜に水分や栄養分を内部からの補給が減少
・結膜下出血・・・フラップを作るときの圧力で白眼の結膜部分が内出血して赤くなる
・照射ズレと乱視・・・エキシマレーザーを照射されると照射ズレで乱視が発生する場合
○合併症
・エピセリウムイングロース・・・上皮細胞がフラップ面で増殖し、角膜周辺が白っぽくなる
・セントラルアイランド・・・レーザー照射中のガスで、光が遮られて中央部の切除が不十分の場合
・術後乱視・・・照射ズレによる乱視
・治療後の視力変化・・・一時的な遠視
・フラップ形成不全・・・フラップが取れたりズレたりする場合
・感染・角膜潰瘍・・・衛生上問題のある手術の場合
・サハラ砂漠症候群・・・フラップ面に原因不明の斑状や混濁が生じる
・角膜拡張症・・・角膜を薄く削り過ぎると眼圧によって角膜が前方に拡張

と、まあこのように副作用や合併症を、レーシックでの失敗と呼びます。

しかしこれらの症状が常に起こるわけではなく、むしろ発生の可能性は極めて低いようです。
発生の主な原因は、事前での検査が不十分なことや、医師の経験不足による治療、或いは儲け主義での治療など、どちらかといえば人為的な面が多分にあるように思えます。

これまでレーシック治療での実績を残しているクリニックでは、医師の経験はもちろん事前の検査の結果に基づき、手術の可否の判断を的確にしており、仮に検査で治療効果が望めない場合や、手術不適合が判明した場合は、レーシック手術が行われないのが一般的です。

中に経験を積むためや、儲け主義に走りクリニックなどでは、無理な手術もありえますので、治療を受ける患者サイドも、事前の情報をシッカリと掴んだクリニック選びをすることが大切です。

また、これら副作用や合併症の多くは、再治療により回復は可能ですが、中には重篤なケースもあるようですので、事前のクリニックチェックは十分過ぎるほどやっても、決して損をすることは無いでしょう。
| - | 18:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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